'.PHP_EOL ?> アパート賃貸 賃貸住宅選び

賢いアパート選び

賃貸住宅の中でも、一番手ごろなのがアパートですね。マンションに比べると手ごろな物件も多く、毎月の家賃も安めの設定になっていますので、一人暮らしを始めるにはちょうどいいかもしれません。すでに一人暮らしや賃貸アパートを借りた経験がある場合はそれほど、困ることはないと思いますが、初めてアパートを借りることになった時、おそらく何から始めたらいいかわからない、そんな状態だと思います。
前回アパート探しで失敗してし待った人、初めてアパートを探す人に少しでも参考になるように、アパート選びのポイントなどを交えて紹介していきたいと思います

まず、部屋を探す前に最低限知っておきたいことがいくつかあります。まずはアパートに住むために必要な初期費用を漠然とでもいいので把握しておきましょう。アパートは家賃が安いとはいえ、初期費用として、平均で家賃の6カ月分を用意しておく必要があります。6カ月分の内訳としては、敷金礼金が2か月分ずつ、不動産屋への仲介手数料が1カ月分、さらに前家賃として入居月の分と翌月分の家賃も必要になります。毎月の家賃の金額によっても変わってきますが大体いくらくらいの家賃で、初期費用はこのくらいかかるということを覚えておきましょう。ただし、地域や物件により多少条件も変わってきますので、参考程度にしてください。

最低限ここまで把握したうえで、次はどんな部屋に住みたいかイメージをしてみましょう。必ずしもイメージ通りの部屋が見つかるかどうかはわかりませんが、部屋探しをするときにある程度イメージしておくことで物件を絞ることができますね。

条件もある程度決めておきましょう。毎月の家賃、間取り、立地条件、バストイレ、築年数、周辺の施設などいくつか条件があったほうが部屋も探しやすいと思います。インターネットで探すときも、不動産屋へ直接いって探すときも、何かと便利です。学生の場合はやはり学校から近く通学にも便利なところ、社会人の場合は通勤に便利なところ、もしくは車で通勤ならば駐車場の有無も確認しておきたいですね。

ある程度アパートの物件が絞り込めたら次は実際に下見に行きましょう。実際に自分の目で見て確かめることはとても大切なことです。でも見た目だけで全て記憶しておくのは大変ですね。希望するアパートの候補がいくつかあった時、後からわからなくなることのないように、デジカメなどを持参して部屋の様子や外観を記録しておくといいでしょう。間取り図をもらったらそこに記入していってもいいですね。少しでも気になるところがあれば、質問して不安要素は取り除いておきましょう。

これは実際にアパートの部屋を下見したことがある人から聞いたことなのですが、下見に行くときに持っていくと便利なアイテムもいくつかあります。メジャーは実際にサイズをはかることで置きたい家具のサイズとあっているかどうかを確認することができます。窓のサイズをはかっておけばカーテンも用意できますので入居してから慌てて用意したり寸法違いで失敗することもなくなります。少し変わったところでは、ビー玉やパチンコ玉などを持っていくというものです、もしも部屋が傾いたりしていたとき傾いた方向へ転がるので目には見えない傾斜などもわかりますね。ビー玉が活躍するような部屋には住みたくありませんからね。

アパートも住む人のライフスタイルや目的に合わせて自由に選ぶことができるようになっています。下調べや十分な情報収集を怠ると住んでから後悔することにもまり兼ねません。最低限の知識をもって賢いアパート探しをしていきましょう。