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賃貸住宅でマンションを探す
賃貸住宅の中でマンションというと、アパートなどに比べると少し高級なイメージがあります。アパートは一般的に2階建てまでのもが多く構造も木造になっています。木造だとどうしても隣や階下や上の階の生活音が筒抜けになる分プライバシーを侵害される、またはしてしまうこともありますね。その点マンションは3階建て以上のもので構造も鉄筋になっていますので、音も響きにくくある程度のプライバシーは保たれるというメリットがあります。その分アパートに比べると家賃も高くなりますが、安心して生活したい人はマンションを選択するといいと思います。
マンションを決めるときは、まず何を基準に選ぶかを決めておくと部屋探しもスムーズにいきます。
地域、部屋の間取り、家賃、など選ぶ基準や条件もいろいろありますね。一人暮らしならワンルームマンションが人気です。同じ建物でも部屋の向きや階によって家賃が変わってくることもありますので、部屋探しのときの参考にしてください。
部屋を決める条件がいつくかある中で、一番の問題はいかに安く費用を抑えるかも気になるところですね。最近は、敷金礼金も仲介手数料もゼロというマンションも増えてきています。初めから家具や家電が備え付けてあったり、毎月の家賃の中に光熱費なども含まれている場合もありますので、契約時によく確認をしておきたいですね。この場合は入居を開始する月と翌月分の家賃の前払いするなどの条件もありますので、安く済むとはいえ少し余裕を持って用意しておくことをおススメします。学生の場合は物件によっては、キャンペーンなどで学割などのサービスもありますのでこのようなキャンペーンを利用するものいいかもしれません。同じ住むならお得な方がうれしいものです。
一般的には、部屋を借りるときにかかる初期費用は大体家賃の6カ月分といわれています。これより安く済むに越したことはありませんが、必ずしも希望通りの部屋が見つかるとは限りませんので余裕を持って費用を見積もっておきましょう。
今はインターネットや携帯電話でも好きな時に住宅情報を確認できるのでいろいろな物件を同じ条件で探してある程度ターゲットを決めておきましょう。ただしここでひとつ注意しておきたいのが部屋探しをする時期です。学校の新学期や会社の新年度でもある4月前は引っ越しをする人も1年のうちで一番多い時期になります。時間的に余裕があれば12月ごろから部屋探しの準備を始めておくといいかもしれません。学生に人気のなおかつ学校から近いワンルームマンションなどは、探した時には空き部屋でも、部屋を見に行こうと思った時にはすでに契約済みになっていたなんてこともよくあります。また、ピーク時は相場も若干高くなる傾向にあります。賢く部屋探しをしたいのなら、ピーク時を避けてみてもいいですね。
いくつか条件にあった候補が見つかったら次は実際に自分の目で物件を確認しておきたいところです。不動産屋さんと一緒に部屋を見に行くのは大抵昼間の時間ですね。昼間は静かでも夜になると近所が騒がしいなど時間帯によっ状況が変わる可能性もあります。できれば改めて時間を変えて確認もしておきましょう。新築マンションの場合はそれほど問題はないと思いますが、中古マンションの場合は水周りや、ドア・窓などの建てつけも確認しておきましょう。ロフトがあれば実際に上って確認したり、クローゼットも収納スペースがどれくらいあるのかを確認しておきましょう。
部屋が気に入った場合でも、駅からの距離や周辺の施設なども確認しておくといいですね。細かいことを言ったらきりがありませんが、不動産屋で見た間取り図と違いがないかなどもしっかりと確認しておきたいところです。この部屋に決めてよかったと思えるような部屋探しをしてくださいね。